連帯保証人になって後悔した体験談

 

私は、結婚してから11年がむしゃらに働きました。
夫も一生懸命働いてくれてると思います。

 

去年の春くらい時期的には今くらいでしょうか、裁判所から一通の手紙が届きました。
宛先は岡山の裁判所からでした。

 

私も夫も岡山には知り合いも、もちろん自分達で行った事もありません。
何かの間違いかと思い中身を確認しました。

 

中身には夫の妹の名前と夫の名前が書いてあり、妹の購入した車のローンが支払いが出来てないので、連帯保証人である夫に支払い義務があるので払う様にと書かれていました。

 

連帯保証人になってるなんて聞いてなかったので、何が何んやらわからないし夫のを追求しました。

 

夫が話してくれたのは、事故で車が無い妹が仕事に出勤出来ないから、必ず払って迷惑かけないから助けて欲しいと泣きつかれたと言う内容でした。

 

車屋にも連帯保証人が居れば直ぐにローンを通せると言われたみたいです。
普通なら連帯保証人になるとあとあと大変なのは分かるはずなんですが、ウチの夫はそんな事も知らなかったみたいです。

 

裁判所からの内容を見ると、ローン開始から殆ど払われてませんでした。
なってしまったのは仕方ありませんし、連帯保証人ですから代わりに支払わないといけなくなりました。

 

本人とは連絡も取れなくて夫は今更後悔しています。
当時、一言でも聞いてくれてたら止めれてたんですけどね。
今となっては後の祭りです。

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